【好評にて期間延長】 サンコー USBで使えるLEDライト付ロングスタンドルーペ C-LRS21W [▲][AS] フロアライト
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6,584円 8,230円
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キャッチコピー
72個LEDライト付き5倍ルーペ。立っても座っても使えるスタンドタイプ

特長
●72個LEDライト付きルーペ。立っても座っても使えるスタンドタイプ
細かい作業をする時に使える、ライト付きのスタンドルーペです。72個のLEDライトは10段階に明るさを調整可能で、3種類のカラーに変更できます。キャスター付きで移動が楽なスタンドは、ポールの数を変えることで高さが変わり、立っていても使用することができます。アーム部はグラグラしないスプリングアーム。しっかりと位置を固定することができます。

●手元が見やすいLEDライト付きルーペ
両手を使って細かい作業をする時に便利なLEDライト付きの5倍ルーペです。72個のLEDライトは10段階で明るさを変えることができます。3種類(昼光色·昼白色·電球色)のカラーから選択が可能。お好みの明るさでお好みの色で作業をすることができます。LEDライトの電源はUSBなので、モバイルバッテリー(別売)を使用すれば、場所を選ばず使えます。


●高さ調整可能
ポールを3本組み合わせるタイプなので、ポールの数を調整することにより様々な高さで使用することができます。スプリングアームはルーペをしっかり支えるので、使用中グラグラすることもなく、位置の微調整もできます。スタンドタイプなので、作業机が広く使えて、もちろん机のタイプも選びません。

●移動が楽なキャスター·トレイ付き
土台にはキャスターが付いているので移動もラクラクです。 本体のポール部には好きな位置にトレイを取り付けることが可能です。作業時の小物などを置いておくことができます。

●作業が快適に
精密機器の調整やプラモデルの色付け、編み物などの作業他本を読んだりするときにもご使用いただけます。

仕様
サイズ:直径300×高さ510〜1980(mm)
重量:約5300g
付属品:ルーペ付スプリングアーム、ポール(穴あき)1本、ジョイント付ポール2本、トレイ、キャスター付土台、クリーナークロス、取扱説明書
電源:USB(5V 2A)
消費電力:9W
ライト数:72個
明るさ:800〜1200lm
調光:明るさ:10段階 色:3種類(昼白色·昼光色·電球色)
LED寿命:25000時間以上
ルーペサイズ:直径11cm
ルーペ倍率:5倍
トレイ耐荷重:約500g
ケーブル長:約220cm
材質:鉄、プラスチック、ガラス

注意事項
※内容品に記載している以外のものは付属しません。
※バネに指を挟まないようご注意ください。
※必要以上に強い力をかけたり、トレイに耐荷重以上の重さの物を載せないでください。
※取付前に適合や変形、破損、動作不良の無い事を確認してください。
※本製品をご利用において生じる物品の破損は、補償の対象外となります。
※ご使用中においてのお客様の過失による故障、破損、改造等はサポート保証の対象外となります。
※正しく使用されない場合に生じた事故等について弊社での責任は負いかねます。

パッケージサイズ:幅360×高さ145×奥行360(mm)
パッケージ込み重量:6500g
保証期間:購入日より12カ月

※仕様は改善のため予告無く変更する場合があります。

備考※メーカー取り寄せ商品となりますので、ご注文後の注文キャンセルはお承りできません。
※メーカー取り寄せ商品となりますので、返品交換は一切お受けいたしかねます。ただし初期不良の場合でメーカーに在庫が確認できる場合は交換にて対応致します。
※商品開梱後は組み立てやご使用の前に、コンディション·付属品類が揃っていることをご確認ください。 お客様の都合による返品·交換はお受けできませんので、ご注意ください。
※メーカー取り寄せ商品となりますので、メーカー欠品の場合はご注文をキャンセルさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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昭和特撮「サンダーマスク」〜1972 謎の封印作品

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ID:4536

ウッドブラインド 木製 タチカワ フォレティア チェーン35(ラダーコード仕様) 木スラット 35mm FT-3011〜3336 幅120.5〜140cmX高さ201〜220cmといえば、なんといってもこの「サンダーマスク」です。

それも1話だけではなく、丸ごと「お蔵入り」

なにせ手塚治虫先生の原作で、放映当時、それなりに人気があり、記憶にある方も少なくないはず。そして1980〜90年代までは再放送もされていましたが(今ではその録画ビデオが高値で取引されているようですが)、現在は公式には、シリーズ丸ごと、まったく観ることができません。

 

かなりのマイナー作品でもDVDやBD化される特撮番組で、かなり異例の事態です。

 


 

「サンダーマスク」


毎週火曜 –
日本テレビ系列
東洋エージェンシー/ひろみプロダクション共同制作
全26話


 

「原作 手塚治虫」…?

 

「サンダーマスク」は手塚治虫先生原作、と思われていますが、それは正確でなく、手塚先生自身も「テレビ企画の方が先」とコメントされています。事実、手塚先生によるマンガ版はコミカライズというのが正しく、手塚作品としては異例です。

 

講談社漫画全集、秋田書店から文庫版としても刊行されていて、いまでも入手可能です。

 


 

「サンダーマスク」はどこから来たのか

 

wikiなどでの通説は

ーかつて手塚先生が経営していた「虫プロダクション」が手塚先生の「魔神ガロン」を実写化する企画があったが同プロが倒産してしまい、頓挫。その後、虫プロのスタッフの一部が設立した「ひろみプロダクション」がこの企画を引き継ぎ、「サンダーマスク」になったー

と書かれています。わかるようでいまひとつわからない説明です。

 

「封印作品の謎 2」(安藤健二著/太田出版)によれば、企画者の平田 昭吾氏のコメントとして、

「手塚作品以外も企画しようということだと、手塚プロの名前でやるわけにはいかない。それで作ったのがひろみプロだった」

「手塚先生のマネージャーもしている自分が前面に立つわけにはいかないので、経理をやっていた斎藤ひろみさんに社長になってもらいました」

「”手塚版のウルトラマン”を作れないかということで、日活時代の仲間や円谷プロの人たちに声をかけた」

とあります。

 

要は「ひろみプロ」は「サンダーマスク」ありきで作られた虫プロOBによるプロダクションで、それで手塚先生もコミカライズで手伝った、という事なのでしょうね。

 

京セラ 溝入れ用チップ サーメット TC60M 10個 GVR250-020B:TC60M「魔神ガロン」は何度か実写化計画があり、「マグマ大使」の折にも浮上しましたが結局番組化されないままでした(パイロット版は存在)。

 


 

【好評にて期間延長】 サンコー USBで使えるLEDライト付ロングスタンドルーペ C-LRS21W [▲][AS] フロアライト メーカー欠品の場合はご注文キャンセルとなります:了承する

 

等身大モノでは「超人バロム・1」「レッドマン」「変身忍者嵐」「トリプルファイター」「人造人間キカイダー」「愛の戦士レインボーマン」「突撃!ヒューマン!!」など。なかなかの異色作だらけの顔ぶれです。

巨体ヒーローものとしてはIQ ツアーシュプリーム ボウリング ボール「アイアンキング」「ウルトラマンA」

そしてこの「サンダーマスク」はその中間、等身大から巨大への“2段変身”がウリでした。

この頃、特撮ヒーロー番組はもはや百花繚乱から粗雑乱造時代に突入し、予算も逼迫。

(まとめ) リス HOME&HOME抗菌まな板S ホワイト 〔×5セット〕

 


 

予算超過で番組終了

 

特撮番組制作では円谷プロ、東映、東宝、そして我らがイーサプライ ワイヤレスガイド システム用マイク ガイド用イヤホンマイク オーバーヘッドタイプ カールコード 無指向性 EZ4-HSGS-Hまではギリギリ、メジャーリーグ的な立場で、この「ひろみプロ」Webcam Stand Camera Desk Stand, with Webcam Holder Flexible Clamp, Goosenec

 

この当時の「ウルトラ」シリーズの制作費は1週あたりおよそ500万円といわれていますが、この「サンダーマスク」は等身大ヒーローものの「仮面ライダー」などと同レベルの週300万円程度の予算しかなく、“2段変身”はそれをカバーするための策でもあったのでしょう。

 

それでも毎週1話完結で新たな怪獣を登場させ、特撮セットを組んでいます。戦闘シーンは燃えさかる火炎など、なかなかの迫力です。

 

しかし、そんなことをしていては、あっという間に財政状況は火の車に。

そのため15%の平均視聴率と、そこそこの人気を誇りながらも半年間、26話で終了となりました。


 

権利問題勃発からの封印

 

そしてこの予算超過が、思わぬ事態を生みます。広告代理店の東洋エージェンシー(現 創通)が放送終了後にひろみプロからマスター原盤を一方的に引き上げてしまうのです。

 

それでも前述の通り、80〜90年代までは再放送もされていたようですが、やがて完全に姿を消し、DVDやBD化はもちろん、衛星、ケーブルテレビなどでの放送もなく、完全に「封印」されてしまうのです。

 

過去の特撮作品がリマスターなどで再発されるたびにこの「サンダーマスク」も観たい、という声がマニアから上がりますが…

その度に創通は「マスターフィルムの状態が悪い」「ネガフィルムしかない」挙げ句の果てには「全部無い」などと供述が二転三転。

 

この対応のマズさも手伝って「東洋エージェンシー(創通)が諸悪の根源」という説が一般的ですが、一部では「ひろみプロが予算超過してあちこちに支払いを滞らせ、その尻拭いをしたのが東洋エージェンシー(創通)であり、怒ってマスター引き上げたのも無理もない」サングラス コスタデルマール Costa Del Mar TA39OSCGLP Tuna Alley Shiny Crystal Frame Sunglasses

 

ともあれ、当時の権利契約は杜撰なものが多く、さらには当時想定されていない衛星放送やDVDなどのメディア化については契約に明記されていないため、創通が無用なトラブルを避けて封印している、というのが実情だとされています。


 

ツッコミどころ満載の内容にも問題アリ?

 

“「サンダーマスク」が観たい“というマニアの声は、本作がまごうことなき「B級の中のB級作品」であり、その破綻ぶりがなかなか凄まじい、という事もあるのだと思います。

 

Dailymotionで(おそらくの東海テレビでの再放送を録画した)映像を観ることができます。OPとEDはYouTubeでも視聴可能。まずのっけから主題歌のズンドコぶりでズッコケます。

 

「ババン バリバリーン、サンダー!シュワ シュルルーン、サンダー!」のバロム1も真っ青の歌い出しから、「とことんまで やっつける」、サビは「サンダー!サンダー!」8連発など、メロディも歌詞も唄も、テンション高いのか低いのかわけわからん感じで、もはや狂気を感じます。とにかく、やっつけにも程があります。

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スタッフには日活で特殊技術を担当し、「大巨獣ガッパ」の特技監督でもある金田啓治氏が企画を務め、その金田氏の招聘により「ウルトラマン」の脚本家 上原正三氏、藤川桂介氏、「ゴジラ」の本多猪四郎監督など、豪華な顔ぶれが揃います。

にも関わらず、なんでこうなるの?というスットコな作品に仕上がってしまっているのでした。

 


 

有名エピソード

 

第12話 「残酷!サンダーマスク死刑」 ではタイトル通り串刺し、磔にされ、悲鳴を絶叫し続けるサンダーマスク。

第19話「サンダーマスク発狂」は当時社会問題化した若者のシンナー遊びを題材に、主人公がシンナー中毒の狂人と化して街中で大暴れ。

そしてもう一つ、第21話 「死の灰でくたばれ!」。こちらは体内に原子炉を持つその名も放射能魔獣ゲンシロン(しかも茨城県東海村出身)が放射能入り牛乳を人間に飲ませる、というエピソード。

 

仮に権利問題がクリアされても、これらの放送、ソフト化は実現するのでしょうか…。

 

そして最終回の展開もなかなかのズンドコぶりで、結論としてサンダーマスクは、敵とともに消滅してお星様になってしまうのでした…。

 


 

もう一つの封印作品との因縁

 

前述の書籍で金田氏は

「当初はサンダーマスクのデザインも、ウルトラマンのデザイナーの成田亨さんに頼んだんです。ただ、彼はサンダーマスクのデザイン画を描いてくれたんですが、ギャラが合わなかったため途中で降りて「突撃!ヒューマン‼︎」という別の特撮番組の方に行ってしまいました。それで、私が米軍のグリーンベレーをモデルにデザインし直したんです」

と語っています。

 

この「突撃!ヒューマン!!」がまた、「サンダーマスク」とは別の事情で、いままったく観ることができない幻の作品となっているのです。

 

そんなワケで、次回はその「突撃!ヒューマン‼︎」をご紹介します。

 

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